2023年はお世話になりました。2024年が皆さまにとってよいお年でありますように。

2023年は、お世話になりました。


未曽有のCOVID19を超えて、2023年という年は、とにかく色々なものが動いた年で

あったろうと思います。私自身、皆さまのお力を人生で最もお借りした1年でありました。

ご縁をいただいた皆様、本当にありがとうございます。



若者たちの未来へ


コロナ禍での高校、大学のわが子や友人に寄り添いながら、驚きの連続でした。

かたちのないリスクへのPTA対応、そして 終わった後も、「見えないナニカ」と

闘うことになったのだと思っています。


大学へ通う意義が分からない、地方から出てきたもののアパートの家賃が無駄になっている…退学者が増加した大学では、休学中の学費を半期2万円としました。退学者が一気に増え、スローガンを掲げたり、イベントを実施したり…その結果の休学措置でした。


学生たちは地域では安心して話せるようです。その一方で、学生に限らず、コロナ再始動となった、それぞれの組織では、トラブルが絶えません。

ひとつずつを伺うと、介護、就職、人間関係…それぞれへの不安の余り、

いつもの一言が、心無い一言になってしまい、互いに傷ついているのではないか…と感じています。そんなつもりではなかったのに…オンラインの言葉の余白には、沢山の気持ちが漂い続けているようです。



生き残った人々が、希望をもてる社会に。勇気をもつ一言を、支えあう社会に。


暮れになって、訃報が続き、心が空間を漂うような、おかしな気分でいます。

電話をくれた友人が言いました。


生き残っただけで、もうもうけもの。生きてるだけで「勝ち」の社会


本当に、その通りだと思いました。

豊かすぎる社会にいて、忘れていました。


生きている…そのことだけで、感謝感謝!

今日一日、生きている、ごはんを食べて、Netflix見て…ああ、元気です。


その中で、勇気ある一言を伝えてくれる方々がいて、

私事、10年続けた 自主防災会を、次の世代にゆずることができました。

また、一方で介護現場を支えているご家族からの声で

次の一歩を踏み出すことができそうです。


未曽有災害を超えて、勇気ある一言が出てきたときに、それを支える地域でありたい…切に願います。


2024年が、皆さまにとって 希望に満ちた年でありますように。

心より お祈り申し上げます。


2023年12月30日 宇田川 栄子



5階のうだがわです。

茅ヶ崎駅前で今日もホンキで、防災、英語絵本、地域活動しています。