3.お味噌汁の力@献立とレシピについて

1.味噌汁の栄養と塩分



「ランチサロン」で、もっとも人気なのが「味噌汁」です。

1日分の野菜摂取量350gは、とても生野菜では摂取しきれませんが、

味噌汁の具材にすることで、温かい(胃腸に優しい)状態で、

摂取しやすくなります。


でも…塩分が気になる!という方は少なくありません。

実際の量は下記、みそ汁の塩分量を計算すると画像のように、1/5~1/7になります。

 うだサロン 出汁 600㏄ ーみそ 18~20g(大さじ1杯)
 通常    出汁 600cc ーみそ 54~81g(大さじ3〜4.5杯


塩分カット食の場合、きちんと出汁をとった上で

味噌汁の具材で栄養バランスをとる…のがベストです。



2.味噌汁にプラスワン!でバランスを整える。

食卓の栄養バランスを満遍なく…は簡単ではありません。

けれども「足りないナニカ」を「味噌汁の具材」にしてしまえば、

献立づくりは楽になります。私は「まごわやさしい」食材を基本にしていますが、

足りない時は、出汁の昆布やしいたけ、いりこなども、一度刻んでから

油揚げか豆腐と一緒に味噌汁の具材に。

「ま」「わ」「さ」「し」の3つがクリア、ごまをいれれば更に もう一つクリアです。


3.「いつもと違う」味噌汁に

飽きた!と思ったら、ぜひトライを。いつもの味噌汁がゴージャスに。

4.スープストック(色々なおだし)

スープ…というと大がかりですけれど、野菜やお肉などのゆで汁をいかして、

ささっと、もう一品ワザ…はいかがでしょう。

たきこみごはんなども、野菜のストックを利用してつくると、

濃厚な味に仕上がります。とうもろこしごはん、グリーンピースごはんなども、

ゆで汁で炊き上げ、最後に 具材を入れると、美しく仕上がります。