手帳改革1)全335冊38年目でバレットジャーナル


ありがたいことに、ブログを読んでくださる方が色々リクエストをくださいます。

リクエストのうち、多いのが ①レシピ ②手帳 で、今回は

久しぶりに 手帳の大改革、バレットジャーナルを取り入れたので

記事にすることにいたしました。^^。


▼自分時間が取れなくなって、動画やソロキャン(家出?)にいそしむワタシ。

1.全335冊38年目の手帳改革スタート

じつは、コロナ前後から、長年よりそった「手帳」を開くことができなくなりました。

その上、「手帳のスペースが足りない・・・」と思っているうちに

スケジュールミスも出てきました。

元々、時間管理が苦手なので、日頃は手帳のおかげで、超踏ん張れているのです。

落ち着いたら、手帳の見直しをはかろう!と決めていました。


2.手帳のナンバリング

おうちの断捨離をしながら、もう一度手帳を整理してみたら、全部で335冊ありました。

手帳のナンバリングは2006年から開始したのですが、現在 No.107。

始めからナンバリングしておけばよかったな、と よく思います。

もうひとつ。

ナンバリングする際は カテゴライズせず、すべて通し番号の方がいいかも。

デジタル化、データベース化しやすく、後で探しやすくなります。

カテゴライズするなら、サブタイトルやタグづけすれば 大丈夫。



3.手帳が「書けない」とき

手帳が書けない、続かない…という方は少なくないんですが、

私の場合は「書けない」時は、大体 人生の大きな出来事があった時です。

父や妹が他界した時、それから家族に変化があった時。

手帳のノウハウは、人によって、また状況によって変化しますが

今回はコロナによってダブルパンチ、大体主婦の皆さんは一緒でしょうが、

中々「コロナ禍の主婦の大変さ」を示すものはないので、まとめておきます。


1)自宅スペースの変化

 家庭が家族みんなのワーキングスペースとなりました。
 同時に、家事時間が増えて、主婦は自分の時間がとりづらくなりました。

2)急速なデジタル化とリスクジャッジ

デジタルツールが勢いづいたことに加えて、
各家庭でのリスクジャッジのウェイトが重たくなっています。
なにが安全で、なにが事実なのか…主婦の心的ウェイトが重たいですね。


これらに加えて、わたしの個人的な理由で…


3)タスクオーバー

就活・介護・受験・コロナ…に加えて、地域業務(PTA,地域役員等)に新たなカテゴリが加わりました…


さて、それでは バレットジャーナルを導入して、実際にどんなふうになったのか…次回以降、ご紹介したいと思います^^





5階のうだがわです。

茅ヶ崎駅前で今日もホンキで、防災、英語絵本、地域活動しています。