手帳改革2)キャパ上限ナシ!のバレットジャーナル

1.シンプルなバレットジャーナル

バレットジャーナルを教えてくれた友人に大感謝してるんですが、

当初、本や動画を見てもピンときませんでした。

「バレットジャーナル」で検索すると「凝りに凝った手帳」がヒットして、

こんなに時間かけるんだったら、手帳いらないなとか、

自分はイラスト書けないから無理だな、と思っちゃうんですね。


バレットジャーナルのノウハウは、「ラピッドロギング」で検索するか、

動画の紹介の方がいいです。わりとズボラにしてるほうが分かりやすいですね。


2.タスクファクトのデイリーログは続けやすい

私にとってのバレットジャーナルの最大のメリットは、

心的要因にひきずられにくいところ。

単純なので続けやすく、振り返っても読みやすく、

タスクの状態を一目でつかめます。


過去のノートを見ていると、ToDoリストはあっても、

それが完了してるかどうか、後から見ると分からないんですね。

ToDoリストは、リストでしかないもんね、

次の一歩を生むにはリストじゃだめです。

3.キャパ上限なし=自分のキャパが見える

バレットジャーナルは、どんなノートを使ってもよく、キャパ上限がありません。

「手帳が小さい」とばかり思っていましたけど、

キャパ上限がないために、わたし自身のキャパが見えるようになりました。


わたしは主婦なので家事だけで、デイリータスクが10前後です。

デイリータスクが 20以上になると、家事の維持がしづらく、

30以上だと翌日に持ち越す結果になるようです。

タスクオーバーだと感じた過去ログを書き出したら、50~60のタスク、

「なんとなくきつい」のではなく、「1日の上限は30まで」と決めると楽ですね。


▼わたしの場合のデイログ、基本構成は変わらないですがフォーマット変化が激しいです。



4.カスタマイズしやすい

一般的には、ロルバーンを使う方が多いと思うのですが、

わたしは携帯しやすさ、保管しやすさ、カスタマイズのしやすさから、

2015年からトラベラーズノートを愛用しています。


バレットジャーナルを導入して、半年くらいなのですが、

とても素敵なMiiCHOSさんの動画を参考にして、

毎月 カバーリングもかえて楽しんでます。


▼左から、103博多土産(の紙袋)、104茅ヶ崎名産三河屋はちみつおかきの贈答紙袋、

105東京シュガーバターの紙袋、106銀座伊東屋で購入したラッピング用紙、グッチの壁紙


5.次回予告&バレットジャーナルα

1)バレットジャーナル最大の欠点=スケジュール管理@手帳会議

バレットジャーナルは、目標からの工程…割算的タスクや達成などは

得意ですが アポイントや飛び込みの外部調整などと

時間的なバランスをとるには、べつのしかけが必要です。

それについては、マンスリー、ウィークリーなどで、ご紹介します。

(あくまでも、わたしと娘の「手帳会議」の例ですが…)


2)デジタル対応@マツオ会議

マイナンバーの普及により、たとえば医療記録やマッピング、一部のスケジュールなどは

断然スマホですすめる方が便利なので、今回の課題にしました。

男子学生の息子と「マツオ会議」を実施、

ツールノウハウを教わっているので、次回以降、ご紹介します。


3)ウィークリー=献立+レシピ+家族予定

アスリート食と病人食(糖質、脂質)献立管理について、ご質問をいただきます。

大変ですよね、ほんと(笑)。

わたしは、買物(=家計簿)+献立のウィークリーシートをオリジナルでつくり、

必要に応じて、アプリで栄養素&カロリー計算をしています。

アプリ一択でできればいいんですけど、

アプリの画像やメニューって、外食中心なんですね。


5階のうだがわです。

茅ヶ崎駅前で今日もホンキで、防災、英語絵本、地域活動しています。