手帳改革6)手帳の構成とデジタル
本記事で『2023年手帳改革』は最後となります^^。
1.手帳の構成
1)1枚のメモから手帳は始まる♪
常識的な章立てなら、本記事がシリーズの一番最初になるはずなんですが、
あえて最後にいたしました。
「手帳が続かない、書けない」理由のひとつに「情報過多」があるのでは?と
ちょっと思っています。ノウハウの情報が多すぎて、走る前から
フルマラソンをイメージしてしまう…そんなこと、ないでしょうか?
手帳は本来「本日のメモ」の集合体、1枚のメモから始まる気軽さが大事です。
2)手帳改革で気がついたこと。この1日の大切さ。
過去の手帳をふりかえりながら、
バレットジャーナルを導入してみて、大切なことを思い出しました。
1日が楽しかったり、すてきだったりしたこと。
それから、どんな状態であっても、
自分だけは、過去も未来も自分を大事にするということ。
3)バレットジャーナル導入後の手帳構成
過去の手帳335冊をふりかえりながら、バレットジャーナルのノウハウを導入して
気がついたことが「手帳の構成」です。
基本カテゴリは変化していないのですね、だけど「情報を1冊に…」と思い込みすぎて、
ふりかえるとき、さがしにくかったんです。
バレットジャーナル導入後は、かなりすっきりしました。
2.手帳とデジタル
1)デジタルとアナログ
じつは、2016年に 〇ver Noteというアプリを使って、
手帳のデジタル化をはかろうとしたのですが大失敗です。
原因は、デジタル化するカテゴリを間違えたこと、だろうと思います。
『手帳』はプライベートなものですが、デジタル化すると
少なからずパブリックと接することになります。
情報の取捨選択を自分がしないまま、流れ込むこともあれば、
記録するにしても「選択&思考」しないままなので
「情報墓場」となってしまい、生きた情報にできませんでした。
「情報がたくさんある」ことよりも、
「情報をいかす思考力」が大事だな、と学びました。
2)マイナンバーから、手帳のデジタル化
デジタル化で一度失敗した私ですが、
マイナンバーが導入されたことによって、
デジタル化しないテはない!と思いました。
ただし、カテゴリについては 検討したほうがいいですね。
①医療記録
ぷち入院した時に、マイナンバーの便利さを実感。
これまで私は医療記録を持ち歩いていたんですが、
マイナンバーによって、過去のカルテが連動しているため
医師だけでなく、自分自身もカルテや処方箋を確認出来て、じつに便利でした。
「忘れずに書かなくちゃ」というアクションがひとつ減りました。
②運動記録
筋トレやウォーキングをしているのですが、
スマホアプリの利用によって 自動記録してくれるので、本当に楽です。
今はポイントにできるアプリもあって楽しいですね。
③ローリングストック(災害)と計画購入
災害時を踏まえ、食品や日用品を計画購入して、ローリングストックしています。
各オンラインサイトに登録し、購入日にカレンダーポップしています。
④過去ログのインデックス
エクセルでデータベース化していますが、
バレットジャーナルを導入したことで、データベース化が楽になりました。
とくに「コレクションノート」などは、プライベートでありながらも
地域から受ける質問などに、すぐ回答をさがすことができて便利です。
うーん、あれどこだっけ?ということがなくなりつつあります。
3)デジタルと向き合うには@マツオ会議
長男と月に2回、トークタイムをとっています。
美大で動画なども得意とする長男(時々、その仲間たちも)に、
デジタルについて教えてもらう時間です。
「マツオ会議」のタイトルは、彼が好きなYouTuberさんから命名。
動画紹介の時もあれば、ポイ活アプリについて話す時もあります。
また、わかもののSNSなどで話題になっている事柄の紹介や、
いっしょにスマホアプリでゲームをする時も。
なんというか、ブックトークに近いかんじです。
若者たちが、全てのSNSやYouTuberさんを「よし!」とするわけではなく、
彼らなりに取捨選択し、意見を聞けるのが面白いですね。
4)手帳もスマホも、疲れたら休む
手帳に関していえば、本当は 私は「アナログ派」です。
手間を省いてくれるのは、とてもありがたいのですけどね、
文字を書くことで、脳が働く気がしています。
家事も、これからはデジタルだろう…この流れが止まることは
ないだろうと思ってはいます。だけど、どんどん流れてくる情報に、
時折疲れてしまいます。
手帳も、スマホも、疲れたら休む…
病院でスマホの電源を切っていたら、少し気持ちが楽でした。
疲れたら休む…ごくごく自然な人としての生き方を、
デジタルでも忘れないでいたいな。
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