手帳改革5)ウィークリーとハビット
1.ウィークリーログとフューチャーログ
1)ウィークリーは必要に応じて
マンスリーカレンダーとデイログがしっかりしていれば、
ウィークリーは必要ないかと思っています。
わたしが週間データとして必要な事柄は、2つ。
月間目標のふりかえりと、家族の献立です。
なので、A4シート1枚にまとめて使っています。
献立シートは、いつやめてもいい…と思っていますが、
意外に便利だったのと、夫が成人病の定期検診があるので
(食事の記録提出があることも)継続しています。
2)目標をふりかえるウィークリーログ
月間目標の達成については、マンスリーログの左側に記入しています。
この「ふりかえり」は長女に相談した結果、とりいれたことの一つで、
一番印象に残っているのが「✖をつけない」ということ。
わたしって、ヘタレだからさ…。目標立てて、できなくて✖なんて
やる気なくなるもん。自分の手帳では、なるべく✖は使わない。
記号なんていっぱいあるじゃん。
そこで、ウィークリーごとのまとめには
♡できたこと ▲できなかったこと ■次週の取り組み課題
というふうにしています。
3)目標をタスクにして掲げておける『フューチャーログ』
バレットジャーナルでは「フューチャーログ」といって、
近未来のタスクを記入する方法をとっています。
この方法は「夢や目標を達成する、具現化する」のには非常に有効で
ゴール(目標)からの割算(日々のタスク)をしやすくなります。
私も フューチャーログを使っていますが、あくまでも「目標達成」のためのシートです。
予定管理のカレンダーとして機能させようとすると混乱します。
バレットジャーナルのノウハウで、予定や時間管理に工夫が必要なのは、
時間軸のベクトルや数式(割算タスク、積み重ねタスク)が入り混じるからで、
時間管理が苦手な私はケースバイケースで取り入れることにしています。
4)献立シート~ウィークリーシート~
出先で冷蔵庫のストック、献立を見ながら買物リストが作成できること、
夫の定期検診で提出できることを念頭に、オリジナルでつくっているフォーマットで、
スタバやドトールで、すぐにできるのがいいところです。
買い忘れや無駄遣いが格段になくなり、
「今日は、なんにしようかなぁ」という独り言がなくなりました。
考える時間をつくったことで、悩む時間がなくなったんですね、きっと。
2.ハビットチャート、ガントチャート
1)ハビットチャートは必要ですか?
ハビットチャート、ガントチャートが続かない…と ご相談を受けます。
わたしが大好きなYouTuberのMiiCHOUSさんが、じつに潔いです。
わたしは、チャートは全部やめました!めんどくさくて続かない。
基本は、それでいいはずです。手帳のための手帳…みたいになっちゃうもん。
2)ハビットチャートが本当に必要な時
必要だ…と感じるのは、やっぱり「健康管理」ではないでしょうか。
わたしは55年も「自分」をやってるにも関わらず、
「自分」をいかに観察していないのか、時々がっくりします。
そこで、デイログに記入欄を作り、ハビットチャートは必要に応じて作成しています。
先月ぷち入院しましたが、診察時にチャートをかかりつけ医に見せたことで
診断が早く大事にならずにすみました。お医者さんにポンと渡せると
あれこれ言わずに済むので、楽ではあります。
4)次回予告…ライフログ、手帳の構成、デジタルと手帳
定期的な事柄ではなく、データとしてストックしておきたい事柄があります。
たとえば「読書記録」「動画記録」「わたしの好きな名言100」など。
そのような内容は、月間として取り入れるのではなく、
「ライフログ」または「年間ログ」で取り組む方が楽です。
次回は、この「ライフログ」をまじえて、手帳の構造、
デジタルと手帳…について、まとめます。
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