煮る
1.煮ものについて
一番シンプルな煮物ですが、出汁や野菜の下ごしらえなど、
「しこみ」をしておけば、5分前後で「つくおき」ができてしまいます。
コツは食材に合わせ、下茹でしたり濃度をかえて調理すること。
冬場は特に根菜がおいしいですから、ぜひ挑戦を^^
2.出汁を丁寧に用意する。
一見めんどくさそうですが、帰宅したら冷蔵庫に放りこめば OK。
3.根菜の水煮(下ごしらえ)
ランチにいらした方々が「どうやったら、こんなに柔らかくなるの?」と
驚かれるんですが、丸ごとの野菜を沸騰させずに煮ること、ただそれだけです。
私は、朝起きたら鍋に入れて、身支度をする間とろ火にかけます。
冬場は部屋が温まって、いいですよ。
4.基本の煮もの調味料(うだがわ式)
わたしは、3パターンの合わせ調味料を、食材に合わせて、足したり、ひいたりしています。アクセントに、山椒や柚子胡椒、からしなどを使うことも。
4.さあ、仕上げ。
1)にんじんと油揚げの含め煮(5分)
わがやの定番で、冷蔵に必ずある食材で食べ応えのある一品、
一晩おいた方が味がなじみます。油揚げが、またおいしいのです。
だし汁300㏄のうち、100㏄を 野菜の煮汁にすると、人参が濃厚になります。
2)サロンの人気レシピ「しいたけ寿司」(10分弱)
ランチの主役になる「しいたけ寿司」、出汁をとったシイタケですよ、と
種明かしすると、皆さんびっくりされます。
すし飯は各ご家庭の味があるかと思いますが、わがやは おいなりさんなど、
子どもが食べられる甘味です。
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