現代の女性の働き方

一足早く仮契約がとれて、ほっとしたので久々にパンを焼きました^^。

これも、これで幸せでございます♪


さて、育児中のママさんたちに、宇田川さんの再就職について

記事にしてくださいとリクエストを受けました。

産休なり、専業主婦なりのブランクを経て職場復帰または就活、身体は1つなので、

結局その選択に悩むのでしょうが、働き方を選べる時代ですから、

ママさんたちに色々チャレンジしてほしいなと思います。


1.再就職してみて

現在は色々な働き方があるので、ありがたいですよね。

私は、在宅と出社の双方で、かなり希望を聞いていただいています。

現在の現場は自宅から距離があるので(麻布台)、

数字を追いかける時は、自宅で一気にやりたいですとお願いしてますが

25年前は考えられないことだったのではないでしょうか。


仕事としては建築関係なのかな(以前は「建設」でした)。

ブランクがありすぎて無理ではないかと思いましたが、

戸惑う部分があるとすれば、新たなルールとなる部分…

たとえばコンプライアンス、ハラスメント、アクセシビリティ、

私が働いていた20年前と異なり「常識」としてベースにあるので

女性にとっては働きやすいだろうなと思っています。


業界がすこーしだけスライドしたので不安でしたが

基本的に同じで、便利ソフトがある分、時短になってます。

便利さがない時代で手作業をした経験が

逆に生きている部分もあるかもしれません。



2.選べる社会だなぁと思います。

就活前後は、その年で無理でしょ、と随分言われましたし、

「年をとっているから後がない」的な気持ちと

入社した会社でうまくやれなかったらどうしよう…などと

不安な部分もありましたが「働く場」も「働き方」も選べます、


たとえば、産休、育休等の条件が自分と合わなくても、

在宅派遣でスタートして、子どもの入園と共に正社員になる方法や、

正社員希望として派遣元に登録することで

企業側とマッチングしてもらうことも可能です(紹介予定派遣)。


現在は、派遣であっても退職金も支給されるそうで、

自分自身の「働きやすい」場所と方法を選べるのではないかと思います。


また、スキルや経験に応じて、ハンティング・オファーもあり、

金額や条件もきちんと交渉させてもらえます。

私のように50代であっても、自分自身への未来目標に希望が持てる、

まさに人生100歳時代だな、と思っています。


もしかしたら建築や建設関係は、そうしたオファーが多い業種なのかも

しれませんが、ひとつママさんたちに嬉しい事例として、

産後から育児中、ある大手ゼネコンでCADオペレーターをしていたママさん、

時々顔を出して単発的に在宅で図面をひいていたのですが、

2人目のお子さんを抱える中、在宅業務が増え、外注として独立、

現在は、CADオペレーター専門の派遣会社の社長となっているそうです。

「部下だったんですけど、いつの間にか大きく前を走っていました」と

彼女の元上司の方が笑っておられました。




3.再就職のタイミング

わたしは書面上は「専業主婦」として過ごしましたが、

もっと早く仕事を始めればよかったと思っています。

丁度下の子が高校に入る時、就職を考えたのですが、

コロナになってしまって、現在に至りました。


これも時代なのかもしれませんが、子どもたちの求める母親像の中に

「社会性」が強くなったなと感じます。

家族の在り方の中で「父親」に「育メン」が求められることと、

母親に「社会」が必要になったのと、一対ではないでしょうか。


現代は、子供社会はサバイバルなので、子どもたちは日々

心が右往左往することが少なくありません。

思春期のわが子の「サウンドバック」になっていても、

自分自身の誇りを失わないために、

仕事をしていたほうがいいのではないかと私は感じています。






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